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風吹けば 桶屋が儲かる。

2011年03月19日

風が吹くと砂ぼこりがたって 目に入り失明する人が増える。

失明した人は 三味線で生計を経てようとするから、

三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。

猫が減るとねずみが増え、ねずみが樽をかじるから

桶やがもうかって喜ぶ・・・と落語での話がある。




思わぬ所に 思わぬ物事の影響 が出る 」  のたとえで 

「かぜが ふけば おけやが もうかる」

「風」とは「ありきたり」「あたりまえ」の隠論である。



 今 買占めで・・・物不足 
      自分の安全だけを・・・望むなら
 

   それはとなって返ってくるでしょう。


 

復興の妨げにならない 「ありきたり」の努力する事が・・・

  復興への 最短距離だと・・・ 

    私は・・・ 思う・・・。  

     
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Posted by 多幸屋 at 22:41│Comments(0)
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