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大将の恐怖の思い出

2010年06月30日

我が輩の小学1の話。

近所の同級生の女の子と、野を越え 山を越え10キロの

遠~い遠~い~帰り道だった。

道の真ん中に とぐろまいた蛇…

大将の恐怖の思い出


ゾクゾク! ビクビク!

そこは山奥のうっそうとした山道、他に道はない。

2人 立ち止まったまま 動けない。

動けないまま 数分、あるいは数十秒だろうか??


蛇が動きだした。 ノソリ ノソリ…


クネクネ クネクネ … 子供でもわかった!!


蛇に手が !!手がある!!

明らかに 動きが違う!!



子供ながらに変わった生き物と目を疑った!!

恐怖だった…!

怖い!恐ろしい



家に帰って親 兄弟に話すとバカにされた。

それいらい誰に話ししても信じないから封印した。

冤罪みたいに 我が輩が見たのは 錯覚だったかも…と思うようになったのだろう…。

大将の恐怖の思い出


もし…もし…

同級生の女の子が 数十年経って 同じ証言したら 本当だ!!



大将・・・・・


女ほど怖いものはいない・・・・・

蛇の怖さなんて女に比べりゃ 屁のクソよっ

ボソッ




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Posted by 多幸屋 at 14:00│Comments(0)
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